直径
裏柄
窯印
17.2
なし

吹墨というのは不思議な空間や距離を描くには最適の技法だろう。雑器とはいえこの技法による作品はいげ皿の中から抜け出して、いずれひとつのジャンルとして着目されるはずだ。