直径
裏柄
窯印
31.3
あり
なし

あまりに魅力的な柄なので入手したが、時代は昭和の形抜きだ。プラスティックを思わせる手触りと重さで、いげに懸けた釉も絵の具に近い安手のもので、熱に耐えきれず流れてしまっている。ただ絵柄は凄い。大海を漕ぐ槌車は迫力満点で、その上を古典柄の千鳥が飛んで行く。この柄はどこから来たのだろう。