直径
裏柄
窯印
32.9
あり
有田町改幸社

改幸社はどうして舟にこだわったのかいつか調べてみたい。そんな中でもこの絵柄が秀逸だろう。桔梗や菊などの秋草を積んだ帆掛舟が青海波の荒海を超えて行く。人を乗せないこの舟はどこに向かっているのだろう。